不安やパニックが襲ってきたら

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不安な気持ちやパニックが襲ってきたときのエクササイズをご紹介するページを追加しました。こちら

エクササイズの方法をダウンロードできるようになっています。

このエクササイズでは、不安という感情やパニックで感じる感覚を、とことん感じきって、本当に自分に危険を及ぼすものなのかを見抜いていきます。

普段しないようなエクササイズですが、不安やパニックの正体がわかると、楽になれますし、コントロールもされなくなっていきます。

不安やパニックが襲ってきたときにももちろん使えますが、1日の中で何度も、不安な感情やパニックになっている時の感覚を思い出して、このエクササイズを行ってみるのもよいですよ。

どうぞご利用ください。

また、このエクササイズの手法を用いたセッションも行っています。
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*****以下は「不安やパニックが襲ってきたら」のページから*****

「不安やパニックが襲ってきたら」ダウンロードはこちら。

不安な気持ちやパニックが襲ってきたら、まずは、深呼吸が落ち着かない気持ちや感覚を緩和するのを助けてくれるでしょう。

このエクササイズでは、不安という感情やパニックで感じる感覚を、とことん感じきって、本当に自分に危険を及ぼすものなのかを見抜いていきます。

エクササイズの途中に「不安」や「パニック」を文字通り「文字」にしますが、これは、自分と不安、自分とパニックといった同一化した状態から切り離すために行うものです。
イメージがしにくい場合は、「不安」や「パニック」という文字をイメージの額縁の中に入れて、それらの文字を「見ながら」、危険を及ぼすものか、脅威を与えるものか、を探ることをしてみてください。

普段私たちは、「自分は分離した存在だ」という思い(錯覚)から生きていますが  -だからこそ、この不安は、「私の不安」であり、このパニックの感覚は「私のパニック」と感じるのですが- この不安やパニック、そのものをよく探ることによって、感情、感覚と自分との同一化からの切り離しを助けます。さらに、本当の自分は?というところも探ることができるエクササイズです。

“思考よりも高い場所に上り、思考よりもはるかに広い次元が自分自身のなかにあることに気づく新たな能力だ。そのとき人は自分のアイデンティティを、自分が何者であるかにあるかの根拠を、いままで自分自身と同一視していた絶え間ない思考の流れには求めなくなる。「自分の頭のなかの声」が実は自分ではないと気づくと、すばらしい開放感を味わう。では自分とは何なのか?自分とは、思考する自分を見ている者だ。思考よりも前にある気づきであり、思考が-あるいは感情や知覚が-展開する場である。”  エクハルト・トール「ニューアース」より

※不安やパニックといった感情、感覚をなくそうとしたり、でてこないようにするエクササイズではありません。感情、感覚はでてきます。それらは何なのか、自分のものか、危険をもたらすのかどうかをよく探ってください。

※感情や感覚の度合いが高い場合は、感情解放のテクニックEFTのタッピングも役に立ちます。まずはそれらの度合いを下げてからこのエクササイズを行われてもよいでしょう。
ハートサークルのこちらのページにEFTのやり方が載っています(ページの真ん中あたり)

※このエクササイズは、溝口あゆかさんから教わってきたエクササイズ、Scott Kilobyのワークをもとに作成しています。

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