呼吸がしづらい時の対応~呼吸がしづらいときは、まず吐く!~

発作がくるぞという時、あるいは発作中は、

「息がうまく吸えない」、

「呼吸が浅くなって、それでなおさら苦しくなって、さらにパニックになる」、

「心臓発作なんじゃないかと思うぐらいに動悸が激しくなる」

などになりますよね。

 

呼吸が浅くなっている時は、さらに呼吸を取り込もうと、息を吸うことに意識がいきがちです。
ですが、この時は当たり前ですが、実際にはあまり吸えていません。

で、まず、呼吸がしづらくなっている時は、吸うことではなく、「まず吐く」ことを意識してください。

「吐く」のです!

まるで、誰かにあきれるようなことを言われた時に出るような、大きなため息のような息の吐き方で吐きます!
口を開けて、「ふぅぅぅ~/はぁぁぁぁぁ~」と声を出せるところなら、出してもよいでしょう。

この時、キューとかすかに上がっていた肩が自ずと下がるでしょう。緊張していた上半身の筋肉もゆっくり緩むはずです。

 

そうすると、次に、吸うときは、自然と吸えます。


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