私の動きを止めるもの~厳しい人とのワーク~

こんにちは!

今回は自己ワークのお話。

私、全く動きが取れなくなることがあるんです。

それは、

私の中には、すごーく厳しい人がいて(あえて擬人化しますが)、と、当然、厳しくされっぱなしでズダズダになっている人もいるわけで。この、厳しい人の声ってはかなり強いので、その声にからめとられて、なーんにもできなくなるという悪循環を辿ります。まぁこうなってしまうとハートの声は聞こえなくなり、思考と怖れ一杯でぐるぐるしている状態で、当然苦しいです。

厳しい人の声は、
間違っちゃダメ、ケアレスミスなんて絶対ダメ!

間違うことを怖れるから、何をやるにも用意周到、全ての情報や知識を集めなきゃいけないし、アウトプットする際も超がつくほど気を付けないといけないわけです。だから、もう、そりゃー全てに時間とエネルギーがかかるわけです。

そしてさらに、厳しい人は言います。
・いつまでかかってんの、早くやりなさい
・もっともっとやりなさい
・まだまだ足りない

と。

一方で、言われ放題の方は、「そんなにきついこと言われたり、監視されるんなら、初めから何もやりません!」とやさぐれモードです。

この二つの力が、私の動きをピタリと止めるのです。

「間違えること」はかなり自分にとってはやばいらしく、だから、自分のパートナーには、自分が間違えるかもっていう不安を感じないで済むようにさくさくと物事を決断してくれる人を選んでいたりもするわけです。

今日は、だから、厳しい人ともっと仲良くなるワーク。

間違うと・・・
「がっかりさせる」、「恥ずかしい思いをさせる」
むむむ、「させる」って言ってる?
ってことは、自分に対する評価も守りたいけど、それよりも、あ~~、「親」なのね。

「私が間違えると、親の価値を下げる」

「親の価値を下げる私はいけない子だ」

おいおい、境界線の観点からもおかしいよね~と思っているうちに、体が反応してきます。

体がきゅんとこわばる感じ、おびえている感じ、悲しさ、情けなさ、、、一杯でてきました。

今回は、マトリックスリインプリンティングを使って、ある記憶を、そしてそこから、母、父にもEFTのタッピングで当時の彼らが感じている緊張、責任、不安を癒しました。

やってるうちに、父と母を癒すツールを自分はすでに持っているから、それでいつでも彼らの不安感やびくびくしている感覚を癒しに行ってあげられる、と、自分の中から力がわいてくる感じがあったのと、親の価値を維持する役割を担わされていると思って感じる被害者意識からも解放される感覚がありました。

親が抱いていた怖れが解放され、またそれを避けたいがために間違えないようにする必要がないとわかれば、間違おうと間違わなかろうが、親や自分の価値には何ら影響がないんだって。これ厳しい人にとっては、大きな責任や怖れからの解放じゃない??

ほらほら、厳しい君よ、握手しようじゃないか。君の声は決して無視したりしないからね。

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