医療とセラピーを結ぶ ~メンタルクリニックでのEFT講師~

こんばんは!地震がありましたが、影響はありませんでしたか?

私は東海道線の中で約1時間半足止めでしたが、ようやく運行を再開した電車の中で今、書いています~。と、アップした今は、すでに日が変わった(/ω\)

さて、今日は(正確には昨日ね♪)、ハートサークルの活動で、千葉県八千代市にある、しのだの森ホスピタルさんにて、クリニックの患者さん対象のEFT体験会を行いました。

パニック障害、不安障害の患者さんも多く通われているクリニックなのですが、患者さんの役に立つのならいろいろなアプローチがあっていい、と、心理セラピーにもオープンで、ホリスティックな観点から様々なプログラムを患者さんに提供されているクリニックです。

今回、4時間の体験会に参加されたみなさんは、すごく真剣に学び、実践してくださって、

・「自分の中の感情を整理できて、実際にやってみると意外に効果的でびっくりだった」
・「説明も分かりやすく、参加してよかった」
・「リラックスできて、今後も使っていこうと思う」

など、いいフィードバックをくださいました。

EFTの構成要素である、タッピングと、言葉。

特に「言葉」は重要で、「感情解放のテクニック」の名どおり、解放したい感情や感覚が何かを特定してから、つぼを刺激していきます。

今日の体験会でも、解放したい感情や感覚が何かを特定するために、自分のテーマに関して、「思い-感情-感覚」に分けて、セットアップフレーズ、リマインダーフレーズを作って、タッピングをしながら、実際に自分の感情が解放されていくのを体験していただきました。

これは、例えば、パニック障害で経験する、何がなんだかわからなくて混乱している感じや、不安でざわざわするといった時も、やり方は同じです。

まずは、自分がどんなことを考えていて(思い)、それでどう感じているのか(感情)、体のどこが反応しているのか(感覚)、といったことに注意を向けていけるようになると、「混乱」や「ざわざわ」の中身がより分かるようになりますよ。そうすると自ずと解放されやすさもアップします。

解放していくやり方や、解放されていく感覚が体感でわかるようになると、ネガティブな感情に向き合えるぞって思えるようになって、

さらに、深くしまいこんでいる感情や感覚も感じられるようになって、解放ができるようになっていきます。

今日参加者のみなさんから、

「もっと知りたい」
「さらに深く学んでみたい」

といった声がでたのは、

「ネガティブな感情を抑圧するのではなくて、扱っていくんだ」といった意識ができたことの表れなんじゃないかなと思って嬉しく聞いておりました。

効果が高くて、一度覚えたら誰でも使えるEFT、副作用もないので、是非、試していただきたいツールです!

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アシストに入ってくれたハートサークルのセラピストのみんなとクリニックの前庭にて。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます~☆

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