2重、3重のストレス

こんにちは!

前回のいわき市での講習会のレポートのつづきから約10日が経ってしまいました。
その間に、26日には、仙台市役所職員やNPOセンターなど支援者の支援をされている方向けの体験会もハートサークルとして開催し、代表の溝口あゆかさんと仙台に行ってきたりしました。

いわきでの講習会の様子は、ハートサークルのセラピストでもある吉澤ゆかさんのこのページでも書いてくださっています。
また、ハートサークルのFBページ(アカウントがなくてもオープンなページなのでどなたでも見れますよ)でも、各日の様子をレポートしています(いくつかの投稿は私も書いています^^)ので、そちらをご覧くださいませ♪

今日は、ハートサークルのつぼトントンセラピー(EFT)の講習で、講師を務めるあゆかさんがおっしゃられるのが、「苦しい」、「つらい」という状態というのは、ストレスの要因が幾重にも重なり、感情のレベルも高まっている状態であるということ。

例えば、「よく眠れない」という症状があってそれが悩み、という場合、

①症状としての「不眠」そのものに対するストレス:不快感 など
②「不眠」がもたらすストレス:寝たいのに寝れないイライラ/明日仕事に集中できないんじゃないかという不安感/「また眠れない」という焦り など
③そして忘れちゃいけないのが、「不眠」を元々引き起こしているストレス

です。

セッションでは、これらをぜーんぶクリアにしていくことをしていきます。

特に、「症状を抑える」ことではなく、根本的な変化を目指しますので、③の原因を探して解放する、ことはとっても重要ですね。

パニック障害も、様々な恐怖症も、摂食障害なども、構図としては上記と同様で、③の根本的な原因が何かを探って解放をしていきます。大元のストレッサーから解放されるわけですから、症状自体が解消されるというわけです。(①、②の部分の感情のレベルが高い場合は、まずはそちらから下げていくことも行っていきますよ。)

私のパニック障害の場合の③は、「家族の中での安心感が得られなかった」という経験でした(いろいろな記憶がでてきました)。
子供時代の経験で、感じた思い、感情を癒すというワークをたくさん行いました。といっても1年半ぐらいです。10年以上苦しんだことを思えば、10分の1?!

EFTやEFTを応用・発展させたマトリックスリインプリンティング(MR)は、思いや感情や、感覚といったエネルギーを、言葉とタッピングだけで変容させていくテクニックなので、当然副作用もないですし、さらに、MRは、ポジティブな感覚、イメージも入れていけるので、解放もされて楽にもなれるし、力も与えてくれるテクニックでとってもいいですよ~。自分で覚えると自分でできるようになるし!

 

セッションにご興味のある方は是非どうぞ♪


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