不安を感じてもいいって本当に言える?~外堀から解放する~

不安な気持ちが湧いてきたら、、、。

 

何から何まで不安で不安で、すべてにおいて用意周到でないと、何が起こるかわからないし、その時に対応ができないとまた混乱するから、と、あれこれあれこれと思い巡らしていた私。

ヒーリングで体の緊張をほぐしたり、イメージワークをやったり、いろいろしてました。

でもびくびくなのは変わらなかった。。。

 

その頃ノーマークだったのが、「感情」だったなと。
「不安を感じてもいい」とは言っていた、うん、言っていた。

でも本当にココロから言っていたかというとそんなことはなく。

「不安を感じてもいい」と言いつつ、「早くこの不安なくなれ!」、「この不安さえなくなれば、普通の生活ができるのに!」といったふうに、思いっきり嫌ってたなぁ。(期待も、現状否定ですからね)

不安を感じる自分を全然受け入れられなかったです。

不安に振り回されないようにしていくのが目的だけど、まずは、不安を感じる自分にOKを出すってのはどうでしょう?

それで、その「OKを出す」ことをより手助けしてくれるのが、「不安を感じる」ことに対して自分が感じている「感情」です。

いくら頭で「不安を感じてもいい」とやっても、私がやっていたように、嫌っている思いや、怒りなどの感情があると、やっぱり難しい。

なので、「不安を感じる自分」に対して、どんな感情が湧くかをちょっと探ってみてください。

・怒り?

・諦め?

・悲しみ?

・そんな自分を認めたくない(←ちなみに、これは、「思い」です)、という嫌悪感?

感情が探れたら、感情解放のテクニックEFTは、マイナスな感情たちにも向き合うことを助けてくれて、かつ、早く解放もできるのでおすすめです。

写真は、14か所のタッピングポイントです。恥ずかしいけど、描いてみました(笑 汗)

どちらかの手の「空手チョップ」ポイントから、トントンと軽く刺激していきます(タッピング)。

ここでいうフレーズを「セットアップフレーズ」といいます。(空手チョップポイントを刺激しながら3回言ってね)

英語での定型文は、

「Even though ~~, I deeply accept and love myself.(I am OK.)」

「~~」の部分には、感情や感覚の言葉が入ります。

なので、怒りだったら、

「不安を感じる自分に対して、怒りの気持ちがあるけれども、私は私を深く愛し、受け入れます(私は大丈夫、でもOK)」

頭のてっぺんから、小指までの順々のポイントでは、「リマインダーフレーズ」と呼ばれる言葉を言います。

これは、セットアップフレーズの中に入れた、「~~」の感情や感覚の言葉を言っていきます。

なので、「この怒り」、「不安を感じる自分に対しての怒り」、「怒りの気持ち」など。

これらの言葉を順々に言いながら、頭からのポイントをタッピングします。

途中、深呼吸をはさんでくださいね。

この手順を2~3周繰り返して、最初に感じていた感情(怒り、諦め、悲しみ、嫌悪感など)の度合いに変化があるかどうかを確認してみてください。

感情値は下がったか?

「不安を感じる自分」に対する思いに変化があるか?

を目安にしてください。

 

どうでしょう?

 

「不安」にまつわる感情を先に解放すると、思いに変化が起こるんだな、ということを体感できます。

そして、この「体感」ていうのは、

・自分の中で変化が起こる

・それも無理やりではなく、自然に

なので、本当の意味で、「不安を感じてもいい」、「不安があってもいい」という受け容れを可能にしてくれるんです。

こうなると、次は、「不安」そのものに、抵抗が少ない状態で向き合えるようになりますよ。

CIMG3286

ブログランキングに参加しています。クリックお願いします!

メンタルヘルス ブログランキングへ


No Replies to "不安を感じてもいいって本当に言える?~外堀から解放する~"

    Leave a reply

    Your email address will not be published.