クライアント様の声

【飛行機に乗ることについての解釈、その解釈を生み出している思いや感情を探り、癒していきました】

下田屋さん

いつもありがとうございます!
下田屋さんにカウンセリング、セッションをお願いしていて本当に良かった!!! といつも思います。

今回のセッションでは、

飛行機に乗ることにまつわる、「その先で会わなければならない人々」「一緒に飛行機にのる人」に対して、彼らへの私なりの解釈、その解釈を生み出している思いや感情をみていきました。

子供の頃から他人に対する不信感が強かった私は、「一緒に飛行機に乗る人たち」が、パニック障害自体を殆ど理解せず、発作が起きたときに対処する術を知らないことに対して非常に不安を抱いていました。発作が起きたときに対処できないだけでなく、そのことを他の知人や友人に言いふらされたらどうしよう? という思いがありました。

だから、私はいつも「和を乱さないように」、「自分が対処できるように」していなければならない

パニック障害について知識がない人たちと一緒に飛行機に乗る、その自分を想像して、自分の中の感覚や思いを感じていると、「おしつぶされそうなアリ」という自分像やそれに伴う感覚がわいてきました。

おしつぶされそうなアリの私は、子供の時から、私の意見はそっちのけで、勝手に物事が決められていったり、姉や誰かがいつも優先されることに対しての怒りや嫌悪感を抱いていました。(ちなみに、初めてパニック発作を経験した時もこの感覚を感じていたのもセッションの途中で気づきました)

そして、その怒りの下には、大きな「寂寥感」もありました。

それは、「誰か私を愛してくれないかな」、「誰も自分だけを見てくれない」
という思いでした。

セッションでは小さな私のこうした思いや感情を受けとめていきました。

小さな私の中の思いや感覚を受けとめていくにつれ、
「自分だけを見てほしいとは考えてはいけない」という思いが。

しかし、その思いには、実は、深くて大きなやさしさ、思いやりが、あったことに気づきました。ちょっと驚きました。それは、明晰さやすっと先を見ている透き通ったエネルギー、それは静かでとても落ちついた感覚で、私の中にずーっとあったなという感覚です。驚きとともに、寂寥感を抱きながら、いつも「和を乱さないように」、「自分が対処できるように」していなければならなかった私への、新たな理解や見え方、受け容れがわいた瞬間でした。

今年は仕事の関係で飛行機などの交通機関を利用する機会が多くなりそうです。
以前はなるべく避けたり、断っていたりしましたが、様々な投影が外れてきているおかげか、不安感や恐怖心が軽くなってきていると思います。いろいろチャレンジしたいと思っています。

下田屋さんのセッションは、パニック発作や、不安感、恐怖心だけを見るのではなくて、それがどこから来ているのかを一緒に見て行ってくれます。根本的な原因を一緒に探っていく感じです。

パニック障害を解消したいという思いで最初はセッションを受け始めましたが、セッションでは、私の中で忘れさられていた声を一杯聞いてあげる、私自身への癒しになっているなと実感します。その過程の中で、パニック障害の改善が自然と起こっているという感じです。

Mさん(女性)

【この1回のセッションの後、怖かったモノレールに何にも感じず乗れたそうです】

13年前に最初のパニック発作があったクライアントさん。仕事で使うモノレールや飛行機が怖い、どうにかしたい、というご相談でした。

何について怖いのか、不安なのか、をよく聞いていくと、「高いところで、下が見えてしまう状態だとなおさら怖い」というところが分かってきました。
モノレールの中で立っていたり、飛行機の中で窓際だったり、高層な建物で下が見えたり、透けてみえるだけでも怖い、ということもわかりました。

この「怖い」感じをよく感じていると、小5の時に友達と遊んでいる時にふざけて高いところから落とされそうになって、怖い思いをしたことを思い出されました。
セッションによって、「高いところ」と「友達に嫌われる」と思って感じた感情が結びついて、「高所恐怖症」を生み出していたことに気付くことができました。
この結びつきを作っていた感情を解放することで、「高いところ」と「友達への思い」両方に変化が現れます。クライアントさんからの感想は以下です。
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高いところが怖いだけだと思っていたけれど、子供のころに芽生えた、人に対する疑い、猜疑心や、自分は嫌われているのではないか?自分は愛されていないのではないか? という思いが出てきたことに驚きました。

小学生の頃、自分の中では友達が生命線のようなところがあって、親から愛されていないと感じていましたが、友達がいるからいいや、というかやっていける、という思いがあった中、友達から自分は嫌われているのかも? と一瞬思った時に絶望を感じたのかもしれないな~と思いました。

下田屋さんに誘導していただいている間に、友達の気持ちが不思議なほど自分に入り込んできて、ああ、そうじゃなかったんだ、良かった。という「リラックス」した気持ちになりました。

もしかしたら、他人に対する不信感をあまり持たないようになるかもしれません。
 
結構猜疑心も強いほうなので、なぜそうなんだろう?とずっと思っていましたが、もしかしたらこれが原因だったかも…と驚いています。
 
丁寧なカウンセリング、誘導、本当に素晴らしいと思いました。感激でした。今後も何とぞ、よろしくお願いいたします。
(C.M. 女性)

【上司との関係<自分のひっかかりポイントが分かりました>】

「自分に仕事を振って、自分の責任を果たさずに、ヘラヘラしている上司への怒り」についてのテーマでした。
その怒りは、職場で抑えきることが難しく、どうしても態度に表れてしまうので、上司と顔を合わせるのを避けているような感じでした。

EFTのセッションが始まり、下田屋さんにその上司のことをイメージするように促されるや否や、すぐに刺々しい感情が胸の中に赤々と燃えたぎるように感じました。

「責任を果たしていない上司に対して感じるこの怒り」と言いながら、顔や指先などをトントン触れるのを感じながら、「こんな強烈な感情は、簡単には解放されないだろうけど、多少軽くなったらいいな」なんて思っていました。

ところが、この感情が軽くなるというよりは、燃えたぎるような熱い感覚が、徐々にじとーっとした何とも言えない心地悪い感情に変容してきました。この感情は、仕事を振られてしまう自分に対する「ふがいない」という感情のようでした

下田屋さんにそう告げると、フレーズを「上司への怒り」から「自分に対するふがいなさ」に変更してセッションが続きました。

セッション中、「ふがいないこの感じ、ふがいないこの感じ」と連呼されるのですが、その言葉一つひとつが針のように突き刺さり、針先から毒がしみこむようにジクジクと胸を腐らすように痛めつけてくるのです。

たまらず「ちょっと、すごくヤな感じなんですけど。。」とこぼしたところ、「それが、いままで見たくない、感じたくないと思って抑えてきていた感情ですよ~。よーく感じてあげてくださいね~」と説明されました。

驚くというより、不思議と「ああ、なるほど。」というのが正直な感想だったような気がします。
これまで、抑圧し続けてきた感情に向き合うようにしたためなのか、胸のジクジクした心地悪さが軽減していき、セッションを終えました。

さて、セッション後の変化ですが、理不尽に思えた上司の振る舞いが、「自分のやるべきことを粛々とこなしていけば、別に上司に対して怒りを覚える理由はないな」、という風に自然と受け入れることができるように変ってきています。

セッションを通じて、他人への怒りの奥に自分に対するふがいなさが隠れていたことが、貴重な気づきでした。上司のヘラヘラしてるように見える態度が、自分の中のふがいなさにひっかかって反応していたということにも気づけました。

EFTのセッションは、自分が意識していないいろいろな感情が埋め込まれていることを感じた、貴重な経験になりました。

30代 男性

【車に乗れた!運転できた!】
乗り物の中でパニック発作を経験したことによって起こる乗物恐怖に悩んでいらっしゃるパニック障害の方は多いのではないかと思います。
私もそうでした(*´▽`*)
 
パニック発作など乗物の中で怖い体験をしたことによって、車や電車という乗物と自分自身との間で、その方特有の最悪のシナリオが作り出されます。
 
そして、そのシナリオどおりになっては困るので、乗り物を避けたり、近づかないようになるんですね。

このシナリオを生み出すのは、心の深い部分にある思い(自己像や、恐れ)です。
 
セッションでは、この「思い」にアプローチして、別のシナリオに変えていきます。

すると、「乗り物と私」のストーリーが、全く別のものになっていくのです。
 
今回は、パニック障害になられて10年以上たつクライアントさん。乗物恐怖がある方で、移動はいつも自転車という方です。

去年、車でパニック発作を起こしてから乗れなかった車に乗れた!とご報告をくださいました。

このクライアントさんの心の深い部分には、「私は一人ぼっち」や「誰も助けてくれない」という思いがあることが分かり、セッションでは、この思いが生まれたエピソードの感情、感覚、思いを解放していきました。

どんな風に変化を感じられ、車に乗れたのはどうしてでしょうか?
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自分の中で、「電車」にまつわる思いの中で、「具合が悪くなったらどうしよう」という不安感があって、
「具合が悪くなること」は、「一人で対処しなければならない」ことになっていたことがわかった。

そして、子供の頃から持っている、一人ぼっちや感、自分で何もかもやらなければいけない、誰も助けてくれない思いが自分の中に根強くあったのだと思いました。
 
この寂しい、一人ぼっちという感情に加えて、自分のことを粗末に扱われたという怒りもありそこも解放できたことはとても良かったです。

セッション後はすっきりと、とても清々しい気持ちになり、なんか電車に乗れるかも!という気持ちも湧いてきました。
 
去年、一人で車を運転していてパニック発作がおき、それ以来自分で運転することができなくなっていたのですが、近場なら自分で運転することができるようになりました。

セッション前は、車に乗らなきゃ・・と思うと予期不安と緊張があったのですが、セッション後はそれもなく、その後1泊の小旅行に出かけた時も不安感がなく車に乗ることができたのには驚きました。
 
今まで薬に頼らずになんとか治せないものかと様々なヒーリングやセッションなどを受けてきましたが、EFTやマトリックスリインプリンティングは掘り下げ方が正しければ即効性があるものだと思いました。 
一人では掘り下げるのが難しく感じることもありますが、寛子さんのセッションでは核心をつくことができるので、私もわずか2回で良くなることができたと思います。

今は、人ごみに行くと、「一人ぼっち感」がまだ少しあるので、次回のセッションではそこを掘り下げる必要があると思いました。

パニックになってから10年以上経ち、絶望感もありましたが、EFTを知り寛子さんと出会うことができ明るい兆しが見えてきたことを大変嬉しく思います。

これからもお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

40代 女性

【乗るのが怖かった新幹線に乗れた!】
昨晩遅くにメールが入りました。
新幹線に乗るのが怖いことについてセッションにいらしたクライアントさんからでした。
セッションは1週間前に行いました。
※初めてのセッション後、6か月たって、今は、飛行機にも乗れるようになってグアム旅行もできたそうです。
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本日無事行ってきました!
行きは少しドキドキしましたが、魔法のトントンで落ち着き、発車してからも何の問題もありませんでした。
行った先の私鉄も急行に乗り、帰りの新幹線は楽しみですらありました。
50代 女性
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発車したあと、しばらく降りられなくなる快速や新幹線などが苦手ということで、その状況でどういう思いが走るのかをよく探ってみると、
◎混乱した時に、誰も助けてくれなくて、一人で対処しなければならない
◎人に迷惑をかけることは情けないこと
と思っていらっしゃることが分かりました

乗物に乗る時に、心の深いところで、こんな風に思っていると、そうならないようにするために、緊張や不安が高まりますよね。
セッションでは、
☆最悪、もしかすると、一人で対処できないかもしれない自分や、人に迷惑をかけてしまうかもしれない自分を受け容れながら、
☆緊張感や不安感も解放していく ということをしていきました。
+思いー感情ー体の感覚を探って、
+受容することによって(ここでEFTなどのセラピーを使っていきます)、
解放ができていくんです。
こうしてひとつひとつの体験が、成功体験になっていくと、今後、乗り物に乗る際の自信につながりますよね。
鍵は、「思いー感情ー体の感覚」です!
探ってみたい方、探り方を教えてほしい方、解放の方法を知りたい方、サポートしています。是非、お問い合わせください♪

感想の中で、「シンプル」と書いてくださっていますが、これは、「今起きていること(感情や感覚も含めて)」だけに集中する、ことを実践してくださっているからの言葉だと思います♪
 
ぐるぐるで、ほぐすのが大変だったストーリーまみれから、「こうすれば、ぐるぐるに巻き込まれなくてすむんだ」、とコツをつかんでいただけた感じが伝わってきて嬉しいです(*^-^*)
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今まで、これをやってもダメ、あれをやってもダメで、頭の中が無駄な知識でいっぱいになって、一体何をしたら自分は回復できるのか訳が分からなくなっていました。
こんな複雑な自分は、そう簡単に治るわけがないと、絶望的な気持ちになったりして・・・
寛子さんのセッションはシンプルなところが素晴らしいです!
グルグルの頭が整理されていくみたいです。
また、もしかしたらEFTの外国の動画は、以前に少し見ているかもしれないです。
その時はあまりにも短時間で魔法のように回復していくので、インチキくさい目で見ていました。
だって、ただトントンして、簡単な言葉言うだけなんですから。
でも今は、EFTってすごいのかも・・・という気持ちになっています。
 
何より、寛子さんが同じ方法で回復されたってことが、すごく励みになります!
教えていただいたこと、少しずつやってみます!

40代 女性

8月末に美容院にてパニック発作を経験されたクライアントさん。
カットも途中だったのに、早々に退出して帰られたとのこと。
今回、ご自身も書かれていますが、「行くつもりはなかったのに、なぜか流れで」行くことになった発作が起こった美容院。
どうだったのでしょうか?
以下クライアントさんからのメッセージです。シェアさせていただきます。
(掲載にはご了承を得ています)
—– ここから —–
先日はありがとうございました。
初めてのセッションで、なかなかうまくいかないんじゃないか…と思っていましたが、
パニック発作を起こす原因となる
自分の考え方や思い込みに少し近付けたような気がします。
実は、あれから また美容室に行きました!
しばらく 行くつもりはなかったのですが、流れというか、
なぜか行くことになったのです。
まだまだ 不安はあったのですが、手首と手をトントンして、
特にドキドキ、嫌な感覚もなく
無事に終えることができました。
まさに、前回パニックを起こした場所で、その時の自分に問いかけることも してみました。
セッションで自分から出た
「恥ずかしい」という言葉ですが、実際にそんな状況になったことはないような気がします。
もう少し時間をかけて、その気持ちについて問いかけてみたいと思います。
こんな風に パニック障害について考えたことはなかったので、
また新たな気付きがあればなぁ、と思っています。
本当にありがとうございました。
また、セッションをお願いしたいと思うので、ご連絡させて頂きます。

【鬱っぽさと不安が軽くなった】
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お陰さまで不安がかなり軽減されてます!
特に、鬱っぽさがなくなってるんです❤︎
本当にありがとうございます。
感情を抑えたり、我慢してる事が、鬱っぽさの原因と分かったので、それから感情に寄り添ったり、取ろう取ろうしないのがいいんだと思います。
喉の詰まり感もまだ完璧にない訳ではないですが、かなり良くなってます。
たまに酷い時は、押さえ込んでる感情や、気持ちがないか見つめると、よくなります。
幸せな事が続くと、それを飲み込めなくて詰まり感が出る事も分かりました!
下田屋さんのセッションは、その場だけでなく、自分自身で解決出来るようになるのが素晴らしいと思います!
自分にも自信が付きます。だからこそ安心感も生まれているのだと思います!

30代 女性